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e売るしくみ研究所営業スタッフのブログ、小さな工務店が集客で成功する秘訣
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「チラシを撒いたり、ホームページも作ったけど問合せが無い・・・」
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を一緒に考え、実行する毎日を送ります!

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工務店専門のSEO対策・ホームページ制作会社


工務店ホームページ制作会社の集客日記
更新日:2016,03,21,Monday
当社がつくるホームページとは??

e売るしくみ研究所のホームページは、主に集客を目的としたホームページです。
特に住宅業界(特に工務店さん)が得意です。



12年間で400社以上の工務店さんのホームページ制作・運用に携わってきたので、住宅業界のことについては、そこそこ他社さんより分かっている自信があります。

また女性のスタッフさんが多いのも特徴的です。
主に30代〜40代前半の女性が多いため、まさに家づくりを考える年代の方が、お客様目線でホームページを作ることができます。


反面、苦手なのはデザインです。
最新のグイングイン動くホームページや、ぎゃんぎゃん鳴るホームページとかは難しいので、

デザインが最優先!という方は当社より、他社で作成された方が良いと思います。
また費用が高くなってもいいよと言う方は、当社の外注先でデザイナーがいるのでお任せする事もできます・・・(一応)


でも、やはり当社が得意としているのは、集客を目的としてくれている会社様です!



更新日:2015,10,08,Thursday

皆さま、こんにちは!
コンサルティンググループの岡本です。

前回の記事「信じる者の道は開ける 信頼は自己開示から生まれる」ではホームページくんに全てを乗せましょう。
自社のホームページくんを信じて育てましょう。
とお話ししました。
皆様さまのホームページはいかがでしたか?

ホームページ運営を始めるのに、遅いということはありません。
思い立ったが吉日!です。

締め切りを守らないと、全てが水の泡に!なんていうこともありません。
努力は見える形で積み重なっていきます。
実を結ぶまで、信じて続けること。
それがホームページくんを育てる基本です。


さて、ホームページとは別の営業活動について、先日、素敵なお話を聞きましたので、皆様に共有したいと思います。


プレゼント

相手が感動するスペシャルな贈りものとは

わたしが参加させていただいている期待塾でのことです。
塾生の方がお誕生日を迎えられ、期待塾の先生からお誕生日カードをいただいそうです。
彼はそれが嬉しくて、直接お礼を伝えたくて、はがきを持参しました。
それを見て、先生はわたしもとても嬉しいとお話ししました。

誕生日カードには先生一人一人の手書きのメッージが書いてあり、この世でたった一枚しか存在しない、スペシャルなものでした。

はがきを持参した方は終始笑顔でお礼を言っていました。
それを受ける先生も終始笑顔で、「お気遣いなく、でも喜んでいただけて嬉しいです!」と笑顔で答えていました。

とても素敵な光景でした。

彼は大切そうにはがきをしまいました。
きっと彼にとって、印象に残る素敵な贈りものになったに違いありません。

誕生日カードを送るという行為自体はスペシャルなものではありませんが、そこに書かれている内容が相手に向けたものであると、唯一無二のものになります。
これはスペシャルな贈りものではないでしょうか?

機会はたくさんあると思います。
相手を思っての素敵な贈りもの、わたしもぜひ!贈りたいと思います。

文:岡本


e売るしくみ研究所 岡本e売るしくみ研究所では工務店の集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、ご連絡ください。
メール:info@e-uru.jp


更新日:2015,08,11,Tuesday

こんにちは営業の土屋です。

工務店様とお話をしていて、お問い合わせをいただく一番の媒体は何ですか?と尋ねると、必ず帰ってくるのは
「紹介です!」

と言うお答えです。

工務店さんは、大手ハウスメーカーと違い、地域密着で営業している工務店さんが多いので、殆どの工務店さんは紹介で仕事を受注されるケースが多いようです。

これってとっても大事なんですよ!



顧客獲得に掛かる経費


一般的に新規顧客を獲得するためには、既存顧客に対して5倍の経費が掛かると言われています。

逆に考えれば、既存のお客様は1/5の経費で再受注ができることになります。

住宅は、築年数が経てば、リフォーム、建替えの需要が発生します。そしてなにより口コミや紹介と言った横のつながりでどんどんお客様を紹介してくれます。

まさに、既存(OB)のお客様は宝物なのです!

なので大手ハウスメーカーは、その後のリフォーム等の依頼を取るために、既存の顧客フォローをとても大事にします。

でも工務店さんは人的労力が大手ハウスメーカーに比べると、少ないのが実情です。
工務店とハウスメーカーのアフターフォロー回数比較

グラフ:工務店とハウスメーカーのアフターフォロー回数比較


既存のお客様をフォローし続ける必要性


既存のお客様をフォローし続ける事って大変なんですよね。

年賀状や暑中お見舞いを送るのは当然として、建築後の3カ月点検、半年点検、1年点検、3年点検・・・・

などなど豆に行って、お客様との接点を持ち続けることが必要なのです。

でもでも1/5の労力と思えば、大したことはありません。

今すぐ顧客管理表を見直して、お客様に訪問しましょう!

文:土屋


e売るしくみ研究所 土屋e売るしくみ研究所では工務店の集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、ご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp

更新日:2015,08,11,Tuesday

社名検索で工務店ホームページを訪れるお客さんはとっても重要!!


なぜ、工務店のホームページに「社名検索」で来てくれたお客様は重要なのか?

それは、ホームページをたくさん見てくれるからです。

とある工務店さんのデータを見ると、社名検索とそれ以外のお客さんでは、こんなにも差があります。

直帰率
社名検索以外の経路でホームページに来たお客さんは、約5人中4人がすぐにホームページから離脱しますが、社名検索でホームページに来たお客さんで、すぐにホームページから離脱する人は、約5人中1人です。

滞在時間
社名検索以外の経路でホームページに来たお客さんは、ホームページに滞在する時間が約1分、平均2ページしかホームページを読んでくれていません。
しかし、社名検索でホームページに来たお客さんは、ホームページに滞在する時間が約4分半、平均5ページもホームページを読んでくれています。

社名検索でホームページに来てくれたお客さんというのは、お問合せに繋がりやすいお客さんなのです。



社名検索を増やすには!!


社名検索のお客さんが多い工務店さんは、チラシ、ニュースレター、DMなどのアナログ活動を実践している工務店さんの割合が高いです。



社名検索のお客さんをお問合せに!!


社名検索でホームページに来てくれたお客さんは、主に会社情報や働いている人の情報を見に来ています。

閲覧ページ

社名検索で来ているお客さんは、本当にその会社を信用できるかどうかを確認しに来ていることが多いです。

そこで、重要になるのが、ホームページでの顔出しなのです。
写真があるのとないのとでは、信用度に大きな差があります。

特に工務店さんが販売している「マイホーム」はお客さんにとっては、一生に一度のお買いものと言われるくらい大切なもの。

「リフォーム」も大切なお住まいに、お客さんからすれば見知らぬ人(工務店さんのスタッフ)が出入りして、手を加えるわけですから、信用はとても大切です。

スタッフ紹介ページにはきちんと写真とプロフィールをいれておきましょう!

ズマペン社名検索のお客さんからお問合せを着実に得るために、スタッフ紹介を充実させましょう!!








文:水間


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更新日:2015,08,07,Friday
ホームページ

ホームページを作ることは、お問い合わせを取ってきてくれる年中無休の営業マンを一人育てることと同義と言っても過言ではないでしょう。

前回もお話しましたが、そのためにはホームページをメンテナンスし腐らせないことが大事とお話しました。

記事を追加し、ブログを更新し、アクセス解析で分析して改善して・・・
やることは常にあり、延々と繰り返します。

地味な作業ではありますが、ホームページくんという一人の営業マンを育てるには、とても重要な作業です。



工務店のホームページ更新で大切な2つのポイント



さて、中小企業の工務店の場合は社長さんがホームページを更新されるケースが多いかと思います。

そこで社長さんがやるべき、大事なことは2つあります。



1:これから活動していく、ホームページくんのことを信じてあげること


まずは、社員の皆さんに周知し、ホームページくんを一緒に育てて欲しいという思いを共有しましょう。

「そんな抽象的な!?」と思うかもしれませんが、思いは人を動かし形にするのです。

「人が動くのは感動した時」とよく言われます。

ホームページくんは人ではありません。
無機質なパソコンやスマホの中に存在します。

でも、そこに気持ちはないのでしょうか?
そんなことはありません!

ホームページくんのなかに、気持ちはちゃんとあります。
そして伝わります。

それは社長さんの思いや、それを作るスタッフさんの思いが鏡のように映し出されるからです。

だから、ホームページくんを信じてください。
信じて育てることがホームページくんの未来をつくるのです。




2:自己開示すること


社長さんの思いや扱っている商品、イベント情報、建築した住宅の施工例記事などのコンテンツはもちろん重要ですが、会社が行っていることを全てホームページに掲載することが大事です。

ホームページに掲載する(公開する)ということは、見ず知らの他人に自己開示することになります。

自己開示と書くとちょっと恥ずかしいかもしれませんね。

しかし、とにかくその工務店が行っていることをホームページくんはすべて知っている必要があります。

イベントを複数行っていれば、もちろんすべて。

受賞暦やマスコミ掲載、セミナー参加や開催、スタッフ紹介、ニュースレター活動などなど、とにかくすべて掲載する気持ちで作りましょう。

なぜ?そこまでする必要があるのでしょうか?

それは、ホームページくんの相手が人だからです。

さきほども書きましたが人は感動したとき、気持ちが見えたときに動きます。

人は自分に対して秘密主義の人のことを信用できるでしょうか?
自分のことを色々教えてくれる人のほうが信頼できませんか?

ホームページも同じです。

すべてを開示しているほうが信頼を得ることができる確率は上がります。

マイホームという、人生最大の買い物をしようとしているお客様たちは、信頼できる工務店に家づくりを依頼したいと思いますよね?


わたしたちはこんな工務店です。
こんな活動をしています。
こんな思いがあります。

そんなことが、きちんとわかるように掲載されていますか?

ホームページくんにすべての思いを乗せて、信じて育てていきましょう!

きっと、その思いは、お客様に伝わります。

文:岡本



e売るしくみ研究所 岡本e売るしくみ研究所では工務店の集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、ご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp


提供:ホームページ制作e売るしくみ研究所