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工務店専門のSEO対策・ホームページ制作会社


工務店ホームページ制作会社の集客日記
更新日:2015,08,28,Friday

こんにちは!
自称イーウル専属カメラマンこと両川です。
前回の記事が7月の月間MVPに選ばれて調子に乗ってます。

さて、写真撮影をしていると、どうしても気になる手ぶれ。
本日は、そんな手ぶれを少しでも解消するために、あると便利なアクセサリーを紹介します。

その他、施工例をはじめとする建造物を撮影する際にあると良いものもご紹介してまいります。

と、いうことでチョイスしたのがこちらの3つ。



1:手ぶれ対策に絶対的な味方「三脚」


2:三脚をさらにフォローする「レリーズ」


3:室内撮影に最適「スピードライト(フラッシュ)」



(カメラによって使えなかったりするので具体的な品名などは省略させていただきます)

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)やミラーレス一眼(ミラーレス)では使えないものもありますが…

ぜひデジタル一眼(デジイチ)が欲しい!と思ってもらえるようアクセサリーの魅力をお伝えしてまいります!

では、こちらから!



手ぶれ対策に絶対的な味方「三脚」


なんというか言わずもがなですね。
地面にしっかり立てかけて固定して使う三脚。
コンパクトなものだと20センチくらいに収まってしまうものもあります。
ゴリラポッドなどの足がくねくねしているものも大変便利です。

三脚は、カメラに合わせて選ぶ必要があります。
大きなものを持っていればそれだけで事足りますが、やはり持ち運びは大変。

「持ち運ぶのが大変なら…小さいのでいいや!」

確かにそうかもしれません。
コンデジやミラーレスなら小さいものでも充分。
しかし、デジイチの方はお気を付けください。
小さい三脚はカメラの重量を支えられないことがあります。

私はゴリラポッドを買って、カメラを支えられず失敗しました…
なので、デジイチの方はカメラ本体の迫力に負けない三脚をお選びください!

参考価格帯:3,000円〜5,000円




三脚をさらにフォローする「レリーズ」


レリーズとは、カメラ本体についているシャッターボタンでシャッターを切るのではなく、少し離れたところからシャッターを切れるアクセサリーです。

レリーズを使うことにより、三脚で固定したカメラ本体には一切触れることなく写真が撮れるため、手ぶれ対策をさらに強化することができるシロモノです。

よく集合写真を撮るときにカメラマンの人が右手を挙げて「撮りまーす!」と言ってる時に右手に持っているスイッチのようなもの、あれがレリーズです。

アタッチメントを使えばコンデジやミラーレスでも使えます。

レリーズのおすすめの使い方はカメラを床において撮る時。

画面を見ながら構図を調整して、レリーズをポチッとな。

するとこんな写真が撮れます!

レリーズを使用して撮影した写真

地面が不安定で伏せられない時なんかも便利です。

参考価格帯:2,000円〜5,000円



室内撮影に最適「スピードライト(フラッシュ)」


「え?標準装備のフラッシュじゃダメなの?」

と言われてしまいそうですが、標準装備のフラッシュは正面にしか光を当てられないので写真が不自然なものになってしまいます。

一方、スピードライトは光を当てる角度をコントロールできるので不自然になりにくいんです。
なぜならば、光を一度別の場所に反射させるのがスタンダードな使い方だから。

スピードライトなしで撮影した写真スピードライトを使用して撮影した写真
左:スピードライトなし
右:スピードライトあり

角度を変えて、一度壁や天井に反射させて撮影するんです。
なので、室外撮影より、室内撮影の方が向いています。

リビングなどの施工例写真を撮影するのが、夕方になってしまっていることはありませんか?

そんな時にこのスピードライトがあれば大丈夫。
不自然にならない程度に光を当てて、柔らかい印象の写真が撮れるようになりますよ!

参考価格帯:20,000円〜70,000円



と、いうことで、カメラに使えるアクセサリー編をお送りしました。
アクセサリーが充実してくるともっと楽しくなるカメラの世界。
写真も楽しみながらとると、お客様にもその楽しさが伝わるはず!

工務店のホームページで一番見られているのは、施工例のページです。
施工例の写真が美しいかどうかでお客様の印象は大きく変わってしまいます。


いい写真で施工例をつくれるよう、楽しいカメラライフを送ってくださいね!

さて、カメラのお話3部作、お楽しみいただけましたか?

今度はちゃんと参考にできる写真を撮りだめて、実際に撮影したものでご紹介できるよう準備してきます!

いつかまた、カメラの話になるかと思いますが、その時はよろしくお願いいたします。

こちらも合わせてどうぞ。
素材の味は大切!HPに載せる写真撮影のコツとは(基本設定編)
素材の味は大切!HPに載せる写真撮影のコツとは(構図編)

文:両川


e売るしくみ研究所 両川e売るしくみ研究所では工務店の集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、ご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp





更新日:2015,07,21,Tuesday

こんにちは!
自称e売る専属カメラマンこと両川です。

施工例写真がきれいな工務店のホームページは見ていているとウキウキしてきますよね!

「私もこんなお家に住みたい!」

というお客様の具体的なイメージに直結するのが写真です。

今回は建築物を撮影する際に使えそうな構図として


1.三分割法
2.三角構図
3.ローアングル

の、3つをチョイスしました。

構図ならば、どんなカメラをお使いでも真似することができますので、是非やってみてください。
ちょっと意識してみるだけで見違える写真が撮れるようになりますよ。

それから
基本的な心構えとして、

「欲張り過ぎない」

ということも大切です。

写真撮影は“引き算”なんて言い方もするくらいです。

では、さっそく説明してまいります。



三分割法

まずは基本です。
ファインダーやディスプレイに縦横2本ずつの線が出てきて鬱陶しいと思ったことはありませんか?
実はこの線、ものすごく大切なものなんです。
このラインを意識して撮影する構図が“三分割法”です。


三分割法は
・縦の線と横の線が交わる4つの点に、強調したい被写体を持ってくる
・縦の線あるいは、横の線に沿って被写体の境界線を持ってくる
という構図です。


三分割法

このLDKの写真は右下の交点に観葉植物、右上にライトを配置しています。

◆元の写真◆三分割法の画像
三分割法三分割法

どうでしょうか。
二枚の写真を比べてみると、ぐっと近くに、ポイントが絞られた感じがしませんか?

アクセントを意識して撮影することで、ボヤっとしない写真になります。
建築物に限らず、色々な写真につかえますので、これだけでも覚えておくと便利ですよ!


三角構図

三角構図は
・左右の下部から、中心上部へ向かって被写体を配置する
という構図です。

奥行きを表現したい場合などに用います。
階段や廊下などを撮影する時に使うと便利な構図です。
その他、建物の外観を撮影するのにも向いています。
三角構図

こちらの写真は、屋根が中心上部へ向かっています。
三角構図

また、この写真は“左右対称”になっています。
やはり中心が揃っている方がきれいに見えます。


ローアングル

続きましてローアングルの説明です。


ローアングルは
・建造物を見上げて近寄る
という構図です。

ローアングル

巨大なものをよりダイナミックに演出する場合に用います。
あまりにも大きいものは、比較対象がないと大きさが分かりにくくなるものですが、ローアングルから撮影すると、その大きさや迫力が伝わります。

さらに、この写真は東京タワーの足の一本が対角線に入っています。
これが写真全体のバランスを調整しています。
ローアングル


ホームページを彩る写真・画像は綺麗なものを使いたいですよね。
ステキな施工例の写真はお客様を引き付ける必須アイテムです!
ぜひ、構図を意識して自慢の施工例を撮影してみてください。

カメラの基本設定については、こちらの記事に詳しく書いてあります。
素材の味は大切!HPに載せる写真撮影のコツとは(基本設定編)


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詳しくは、担当:両川までご連絡ください。
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更新日:2015,05,22,Friday
写真撮影のコツ

こんにちは!
自称e売る専属カメラマンこと両川です。

HPのコンテンツを増やすとき、どうしても写真って欲しいですよね。
ないと寂しいページになっちゃいますし、見ていてもあまり面白くありません。
やっぱり綺麗な写真が欲しい!でもいい写真が撮れる自信はない…

と、いうことで本日は…デジタル一眼を宝の持ち腐れにせず、
コンテンツを華やかにできる写真(画像データ)の作り方!

写真撮影する際に気を付けたい3つの要素と設定のコツについてお話したいと思います。

(コンパクトデジカメでも設定できますが、本文とは大きく異なりますのでご了承ください。

デジタル一眼をお持ちの方は、カメラのダイヤルをAUTOからMのマニュアルモードに切り替えてからお読みください)



写真撮影する際に気を付けたい3つの要素と設定のコツ


●基本のポイント
  ▽光にかかわる3要素
   ◎シャッタースピード(以下SS)
   ◎絞り(F値)
   ◎ISO(感度)



この3つが中心になります。
そのほかホワイトバランスもありますが、フォトショップでも変更が可能なので割愛いたします。

  ▽SSについて
   SSの表記は分数…分母が大きいほどSSは早くなるが、暗い写真になる
   SSが遅いと明るい写真が撮れるが、手ぶれ対策をしなければならない
   
   (明るい)4/1………1/160………1/6400(暗い)
  
  ▽絞り(F値)
   絞りはとり込む光の量のこと
   F値が大きいと明るい写真で、背景もくっきり撮れる
   F値が小さいと暗い写真で、ボケたイメージの写真が撮れる
   F値の下限、上限はレンズに関係する
   人物写真等で気を付けたいところ

   (明るい)1.8……………………………26(暗い)

  ▽ISO(感度)
   感度が高いと、暗いところでも明るくとることが出来るが、
   引き延ばした時に画像が荒れるので注意。
   ISOは200〜400くらいに決めて練習するのが良い

   (暗い)100……………………………12,800(明るい)

箇条書きでご紹介しましたが、
数字の大小で暗くなるのか、明るくなるのかだけでも覚えておくと今までとは違う写真になりますよ!



設定のコツ

そして、大事な設定方法!
設定方法はカメラによって異なりますが…
ISOはメニュー画面で設定します。

SSと絞りは、
写真撮影のコツ

か…

写真撮影のコツ

のダイヤルを右や左に回すことで設定します。

写真を撮るときにはファインダーをのぞいたときに見える、
こちらの画面をご覧ください。
写真撮影のコツ

赤枠で囲った部分は、写真がどのくらいの明るさで撮影されるかを表しています。
この表示の−(マイナス)に近いと暗く、+(プラス)に近いと明るい写真が撮れます。
0は肉眼で見たレベルの明るさです。
明るすぎる、暗すぎるという時もどちらかに表示が寄りますので、参考にしながら親指か人差し指をクリクリッとしてあげてください。

これだけであら不思議!
素材の味が活き、カメラが腐らない素敵な写真が撮れるようになります!

実際の操作はそんなに難しくないですが、文字にすると長いですね!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

いい写真が撮れたら、こちらの記事「画像もSEO対策できるんです」も合わせてアクセスアップにつなげましょう!



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