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e売るしくみ研究所営業スタッフのブログ、小さな工務店が集客で成功する秘訣
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を一緒に考え、実行する毎日を送ります!

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工務店専門のSEO対策・ホームページ制作会社


工務店ホームページ制作会社の集客日記
更新日:2015,08,07,Friday
ホームページ

ホームページを作ることは、お問い合わせを取ってきてくれる年中無休の営業マンを一人育てることと同義と言っても過言ではないでしょう。

前回もお話しましたが、そのためにはホームページをメンテナンスし腐らせないことが大事とお話しました。

記事を追加し、ブログを更新し、アクセス解析で分析して改善して・・・
やることは常にあり、延々と繰り返します。

地味な作業ではありますが、ホームページくんという一人の営業マンを育てるには、とても重要な作業です。



工務店のホームページ更新で大切な2つのポイント



さて、中小企業の工務店の場合は社長さんがホームページを更新されるケースが多いかと思います。

そこで社長さんがやるべき、大事なことは2つあります。



1:これから活動していく、ホームページくんのことを信じてあげること


まずは、社員の皆さんに周知し、ホームページくんを一緒に育てて欲しいという思いを共有しましょう。

「そんな抽象的な!?」と思うかもしれませんが、思いは人を動かし形にするのです。

「人が動くのは感動した時」とよく言われます。

ホームページくんは人ではありません。
無機質なパソコンやスマホの中に存在します。

でも、そこに気持ちはないのでしょうか?
そんなことはありません!

ホームページくんのなかに、気持ちはちゃんとあります。
そして伝わります。

それは社長さんの思いや、それを作るスタッフさんの思いが鏡のように映し出されるからです。

だから、ホームページくんを信じてください。
信じて育てることがホームページくんの未来をつくるのです。




2:自己開示すること


社長さんの思いや扱っている商品、イベント情報、建築した住宅の施工例記事などのコンテンツはもちろん重要ですが、会社が行っていることを全てホームページに掲載することが大事です。

ホームページに掲載する(公開する)ということは、見ず知らの他人に自己開示することになります。

自己開示と書くとちょっと恥ずかしいかもしれませんね。

しかし、とにかくその工務店が行っていることをホームページくんはすべて知っている必要があります。

イベントを複数行っていれば、もちろんすべて。

受賞暦やマスコミ掲載、セミナー参加や開催、スタッフ紹介、ニュースレター活動などなど、とにかくすべて掲載する気持ちで作りましょう。

なぜ?そこまでする必要があるのでしょうか?

それは、ホームページくんの相手が人だからです。

さきほども書きましたが人は感動したとき、気持ちが見えたときに動きます。

人は自分に対して秘密主義の人のことを信用できるでしょうか?
自分のことを色々教えてくれる人のほうが信頼できませんか?

ホームページも同じです。

すべてを開示しているほうが信頼を得ることができる確率は上がります。

マイホームという、人生最大の買い物をしようとしているお客様たちは、信頼できる工務店に家づくりを依頼したいと思いますよね?


わたしたちはこんな工務店です。
こんな活動をしています。
こんな思いがあります。

そんなことが、きちんとわかるように掲載されていますか?

ホームページくんにすべての思いを乗せて、信じて育てていきましょう!

きっと、その思いは、お客様に伝わります。

文:岡本



e売るしくみ研究所 岡本e売るしくみ研究所では工務店の集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、ご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp
更新日:2015,08,06,Thursday

e売るしくみ研究所 林
先日、スタッフと焼肉に行きました

皆さんお久しぶりです。
とうとう大食いキャラで固定されてしまった林です。

皆さんホームページを更新出来ていますか?
ブログ続けられていますか?

さて、今回は工務店がブログを更新っするコツ第4弾!
ということで「工事ブログ」というものをご紹介します。



工事ブログとは


e売るしくみ研究所 林

そのまま工事の様子をブログで紹介するという名前通りのものです。

「工事の様子なんて、ブログで伝えてどうするの?」
と思われるかもしれません。

そこで、本日は

工務店が工事ブログを更新するメリットを4つ紹介します!



メリット1:ブログのネタに困らない!


工事の様子は日々変わっていきますので、手が回れば毎日でも更新出来るようになります。

工事の写真を1枚と、その内容をちょっと書くだけですから、慣れてくれば1記事5分くらいで書けるようになりますよ。

今では、スマホで写真をとって、そのままスマホからブログが書ける便利なアプリもあります。

ブログを沢山更新している、工務店さんでは、そのようにスマホから更新を行っている方もいらっしゃいます。



メリット2:キーワード対策になる!


通常のブログですと、日記風になることも多くあると思います。

しかし、あまりにも日記ばかりを書いてしまうと、せっかく集客したいキーワードでSEOを行っていたのに、崩れてしまう可能性があります。

例えば、「○○市 間取り」「○○市 注文住宅」などのキーワードで検索順位が上位だったのに、住宅と関係ない記事ばかりを書いていると、「○○市 間取り」「○○市 注文住宅」といったキーワードで検索した時に、上位表示されなくなってしまうことがあるのです。

しかし、工事ブログだったら、工事をしている箇所の名称など、住宅に関する用語が自然と増えてくるので、キーワード対策となります。

更に、カテゴリーやタイトルに「二世帯住宅」「地域名」などを入れることで、「工務店」といった大きなキーワードに対しても効果を持ってきます。




メリット3:家づくりの流れが分かる(エンドユーザー様)



工事ブログは着工から完成までを掲載することで、それ自体が家づくりの流れ(工事内容)を分かりやすく説明する材料となります。

家を建てる工務店を探しているエンドユーザー様は、工事ブログで流れやその工務店の仕事ぶりをチェックしています。

工事ブログを更新していれば、エンドユーザー様も自分が、その工務店で家づくりを始めた時のことを想像しやすくなり、より取組み易くなるのではないでしょうか。




メリット4:家が出来てくる様子が分かる(お施主様)



私が一番メリットに感じているのは、実はこの部分です。

お施主様はあなたの工務店で人生最大の買い物をしました。

その買い物の様子が気にならない方なんていないですよね?

信用されている、されていないの問題ではなく、少しずつ自分たちの家が出来ていくのを見るのが楽しみ、ワクワクする!という方が多いと思います。

ですが、仕事も忙しく、なかなか建てている様子を見に行くことができません。

そういう方に喜ばれるのが、この工事ブログです。

ブログですから、忙しくて現地に見に行けなくても、パソコン、スマホなどから見ることが出来ます。

工事ブログを読みながらニコニコしているお施主様を想像するのも容易ではありませんか?



工事ブログの書き方



では、実際に工事ブログってどうやって書けば良いの?という部分ですが、以下の工務店さんのサイトを参考にしてみてください。

1:東京の渡辺ハウジング様
http://www.ysrg-wh.com

2:埼玉のナチュラルハウス様
http://www.natural-house7.jp/c1-.html


どちらの工務店さんも、お施主様に現場を見てもらいたいという気持ちで日々更新されているようです。

そんなに毎日更新出来ないよ!という方は、ご相談下さい。

様々な解決策をご用意しております!


e売るしくみ研究所 林e売るしくみ研究所では集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、ご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp


更新日:2015,07,21,Tuesday

こんにちは!
自称e売る専属カメラマンこと両川です。

施工例写真がきれいな工務店のホームページは見ていているとウキウキしてきますよね!

「私もこんなお家に住みたい!」

というお客様の具体的なイメージに直結するのが写真です。

今回は建築物を撮影する際に使えそうな構図として


1.三分割法
2.三角構図
3.ローアングル

の、3つをチョイスしました。

構図ならば、どんなカメラをお使いでも真似することができますので、是非やってみてください。
ちょっと意識してみるだけで見違える写真が撮れるようになりますよ。

それから
基本的な心構えとして、

「欲張り過ぎない」

ということも大切です。

写真撮影は“引き算”なんて言い方もするくらいです。

では、さっそく説明してまいります。



三分割法

まずは基本です。
ファインダーやディスプレイに縦横2本ずつの線が出てきて鬱陶しいと思ったことはありませんか?
実はこの線、ものすごく大切なものなんです。
このラインを意識して撮影する構図が“三分割法”です。


三分割法は
・縦の線と横の線が交わる4つの点に、強調したい被写体を持ってくる
・縦の線あるいは、横の線に沿って被写体の境界線を持ってくる
という構図です。


三分割法

このLDKの写真は右下の交点に観葉植物、右上にライトを配置しています。

◆元の写真◆三分割法の画像
三分割法三分割法

どうでしょうか。
二枚の写真を比べてみると、ぐっと近くに、ポイントが絞られた感じがしませんか?

アクセントを意識して撮影することで、ボヤっとしない写真になります。
建築物に限らず、色々な写真につかえますので、これだけでも覚えておくと便利ですよ!


三角構図

三角構図は
・左右の下部から、中心上部へ向かって被写体を配置する
という構図です。

奥行きを表現したい場合などに用います。
階段や廊下などを撮影する時に使うと便利な構図です。
その他、建物の外観を撮影するのにも向いています。
三角構図

こちらの写真は、屋根が中心上部へ向かっています。
三角構図

また、この写真は“左右対称”になっています。
やはり中心が揃っている方がきれいに見えます。


ローアングル

続きましてローアングルの説明です。


ローアングルは
・建造物を見上げて近寄る
という構図です。

ローアングル

巨大なものをよりダイナミックに演出する場合に用います。
あまりにも大きいものは、比較対象がないと大きさが分かりにくくなるものですが、ローアングルから撮影すると、その大きさや迫力が伝わります。

さらに、この写真は東京タワーの足の一本が対角線に入っています。
これが写真全体のバランスを調整しています。
ローアングル


ホームページを彩る写真・画像は綺麗なものを使いたいですよね。
ステキな施工例の写真はお客様を引き付ける必須アイテムです!
ぜひ、構図を意識して自慢の施工例を撮影してみてください。

カメラの基本設定については、こちらの記事に詳しく書いてあります。
素材の味は大切!HPに載せる写真撮影のコツとは(基本設定編)


e売るしくみ研究所 両川e売るしくみ研究所では集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、担当:両川までご連絡ください。
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更新日:2015,07,15,Wednesday
ホームページ

最近では、1社で複数のホームページを持つ会社さんも珍しくなくなってきました。

なぜか?

一番の理由はホームページが増え、競合サイトが増えたためです。

競合サイトが増えた原因には、以下のような背景があります。

・無料で簡単につくれるホームページやブログが増え、気軽に情報発信ができる環境になった
・スマホが普及し、ネットを利用するユーザーが増えた



ホームページを沢山の人に見てもらうには、検索上位に表示されることは必須です。
しかし、複数のキーワードでひとつのホームページを検索上位に表示させるのは、競合サイトが増えたことで難しくなってしまいました。

そこで、キーワード毎にそれぞれサイトを立ち上げ、それぞれのキーワードで上位表示させるのが主流になっています。

もちろんその分の制作費用、運用コストがかかりますが、以下のようなメリットもあります。

・サイトの構造がシンプルになる
・ターゲットが異なる場合、そのターゲットに向けたデザイン、コンテンツが作りやすくなる
・SEO的にターゲットキーワードをわけることで、より専門的なホームページになる



例えばですが、もしあなたが美味しいピザを食べたくなったらどちらのお店にいきますか?

・中華からイタリアンまでなんでもそろうファミレス
・ピザ専門店

もちろん美味しいピザが食べたいならピザ専門店ですよね?
ホームページでも同じことが言えます。

文:渡辺


e売るしくみ研究所 渡辺e売るしくみ研究所では集客につながるホームページ作りをご支援しております。
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更新日:2015,07,06,Monday
ハト ピジョン

こんにちは土屋です。
今日は弊社の営業姿勢のお話をさせていただきます。

営業には色々と格言や鉄則が良くあります。
・モノを売るな、自分を売り込め
・モノを売るな、コトを売れ
・自分の売りたいモノを売るな
・顧客が求めるモノが必要なモノとは限らない
などなど

格言や鉄則ではありませんが、弊社は今「営業に行く」のではなく「取材に行く」を会社として掲げています。

なぜ取材??

それは、お客様のお話を聞く=取材をする事、を通して、お客様の悩みを解決できるようなご提案を行う事が出来るからです。

良くある例ですが「ホームページで売上を上げたい!」というお客様がいたとします。

取材をしていく中で、社長様やスタッフ様は、非常に忙しくされていることが多いと感じることがあります。

大企業でもなければ、社長は何から何までやらなくてはならず、とにかく忙しいと言うのはどこでもある話です。

そんなお客様に必要なのは、売上でしょうか?
まず人材の確保・育成などが必要なのではないでしょうか?

ホームページは仕事の受注だけが、役割ではありません。
求人ページや代表紹介・スタッフ紹介を充実させる事で、人材の獲得にも寄与する事が出来ます。


また、弊社では、人材教育系の会社様ともコラボレーションさせていただいており、営業マンや幹部の育成と言ったお手伝いも可能でございます。

取材を通して、お客様の内情を知り、お客様でも気づかないようなご提案をさせていただければと弊社では考えております。

弊社には、若い営業マンが多いですが、是非皆様の悩みをお聞かせください。

文:土屋



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