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工務店ホームページ制作会社の集客日記
更新日:2015,07,21,Tuesday

こんにちは!
自称e売る専属カメラマンこと両川です。

施工例写真がきれいな工務店のホームページは見ていているとウキウキしてきますよね!

「私もこんなお家に住みたい!」

というお客様の具体的なイメージに直結するのが写真です。

今回は建築物を撮影する際に使えそうな構図として


1.三分割法
2.三角構図
3.ローアングル

の、3つをチョイスしました。

構図ならば、どんなカメラをお使いでも真似することができますので、是非やってみてください。
ちょっと意識してみるだけで見違える写真が撮れるようになりますよ。

それから
基本的な心構えとして、

「欲張り過ぎない」

ということも大切です。

写真撮影は“引き算”なんて言い方もするくらいです。

では、さっそく説明してまいります。



三分割法

まずは基本です。
ファインダーやディスプレイに縦横2本ずつの線が出てきて鬱陶しいと思ったことはありませんか?
実はこの線、ものすごく大切なものなんです。
このラインを意識して撮影する構図が“三分割法”です。


三分割法は
・縦の線と横の線が交わる4つの点に、強調したい被写体を持ってくる
・縦の線あるいは、横の線に沿って被写体の境界線を持ってくる
という構図です。


三分割法

このLDKの写真は右下の交点に観葉植物、右上にライトを配置しています。

◆元の写真◆三分割法の画像
三分割法三分割法

どうでしょうか。
二枚の写真を比べてみると、ぐっと近くに、ポイントが絞られた感じがしませんか?

アクセントを意識して撮影することで、ボヤっとしない写真になります。
建築物に限らず、色々な写真につかえますので、これだけでも覚えておくと便利ですよ!


三角構図

三角構図は
・左右の下部から、中心上部へ向かって被写体を配置する
という構図です。

奥行きを表現したい場合などに用います。
階段や廊下などを撮影する時に使うと便利な構図です。
その他、建物の外観を撮影するのにも向いています。
三角構図

こちらの写真は、屋根が中心上部へ向かっています。
三角構図

また、この写真は“左右対称”になっています。
やはり中心が揃っている方がきれいに見えます。


ローアングル

続きましてローアングルの説明です。


ローアングルは
・建造物を見上げて近寄る
という構図です。

ローアングル

巨大なものをよりダイナミックに演出する場合に用います。
あまりにも大きいものは、比較対象がないと大きさが分かりにくくなるものですが、ローアングルから撮影すると、その大きさや迫力が伝わります。

さらに、この写真は東京タワーの足の一本が対角線に入っています。
これが写真全体のバランスを調整しています。
ローアングル


ホームページを彩る写真・画像は綺麗なものを使いたいですよね。
ステキな施工例の写真はお客様を引き付ける必須アイテムです!
ぜひ、構図を意識して自慢の施工例を撮影してみてください。

カメラの基本設定については、こちらの記事に詳しく書いてあります。
素材の味は大切!HPに載せる写真撮影のコツとは(基本設定編)


e売るしくみ研究所 両川e売るしくみ研究所では集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、担当:両川までご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp






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