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e売るしくみ研究所営業スタッフのブログ、小さな工務店が集客で成功する秘訣
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「チラシを撒いたり、ホームページも作ったけど問合せが無い・・・」
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「反響を取るためのマーケティング戦略」
を一緒に考え、実行する毎日を送ります!

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工務店専門のSEO対策・ホームページ制作会社


工務店ホームページ制作会社の集客日記
更新日:2015,06,12,Friday

移動中も働く営業マン
移動中も働く優秀な営業マンの写真

ちょこっと衝撃的なタイトルですみません。

ホームページは生き物、ナマ物と言われます。
それはどういうことなのでしょうか?

ホームページは24時間無料で働いてくれる営業マンなんて言葉もあります。

24時間文句も言わずに働き続け、資料請求や、お問い合わせや、モデルハウス見学会の申し込みを取ってくるホームページくんは、ただの営業マンを超えて優秀な営業マンかもしれません。

しかし、そんな優秀なホームページでも放置してしまうと、、、残念な結果が待ち受けているのです!?



ホームページを放置してしまったA工務店の例


「ホームページがあれば営業マンを減らせるかも。これはいいね!よし、作ろう!」
とA工務店さんはホームページ制作会社にホームページを作ってもらいました。

最初の数ヶ月は成果が上がりました。
「やるね!ホームページくん」と思いますが、だんだんお問い合わせや資料請求の数が減ってきました。

「どうしたんだろう??」とA工務店さんは、少し不安になりました。

それでもナミがあって、活躍が復活してきました。
「よかった!またよろしく!」



移動中寝てしまうダメな営業マン
疲れ果てて移動中は寝てしまう営業マンの写真

しばらくするとまた、元気も勢いも無くなってきました。
お問い合わせは一件も来ません。

さすがに心配になってきた、A工務店さんは、ホームページ制作を依頼した会社のホームページ診断を受けてみました。

すると、

「もしかしてしばらく放っておきましたか?いろいろよくないところが見つかりましたよ」

と診断されました。

「えーっ!よくないところですか?!」

A工務店さんはショックを受けてしまいました。




ホームページが腐ってしまう理由

最初はどんどんお問い合わせを取ってくれた、ホームページくんはなぜ、勢いがなくなってしまったのでしょうか?

それはホームページが生き物だからです。

ホームページを、取り巻く環境は日々進化しています。
Googleのアップデートによって、検索順位が大幅に下がってしまうなど、今まで当たり前だったことが、覆されるような変化もしばしば起こります。

何年も情報が更新されていないホームページを見たお客様は「もうやっていないのかな?」と不安になり、他の工務店に行ってしまいます。

ホームページを作りっぱなしで、成果を維持することは難しいのです。



工務店がホームページを育てるポイント

さて、そんなことにならないように、ホームページを育てるポイントを2つご紹介いたします。



1:日々の更新を怠らない。

工務店が日々ホームページを更新する上でおすすめなのは、工事ブログで工事中の様子を日々アップしたり、施工例を載せることです。
それが難しい場合は、住宅ローンや住宅取得に関する各種補助金の情報などを、住宅業界ニュースという形でアップするのも有効です。



2:Googleアナリティクスなどを活用して、ホームページの現状を解析して、改善する。

Googleアナリティクスを使えば、アクセス数の多いページや人気のないページ、どんなキーワードで検索されているかなどを知ることができます。
弊社でレポートをお出しして、アドバイスや改善提案をすることも可能ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください



「しまった、つい忙しくてホームページを放置してきてしまった!もしかしてうちのホームページ腐ってきたかも?」と思ったら、お気軽にご連絡ください。

簡単なホームページ無料診断も行っております。




e売るしくみ研究所 岡本e売るしくみ研究所では集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、担当:岡本までご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp

更新日:2015,06,01,Monday
ホームページ作成 簡単さて、いつからコツシリーズが始まったのか・・・
それはあまり気にしないでください。
私、林が書くのがただ3回目なだけです(笑)

今までの2回はブログを書くことで、
ホームページを更新しましょう!
という推奨でした。

1回目:ホームページのアクセス数をUPさせるブログ更新のヒント
2回目:工務店ホームページのアクセスUPにつながるブログのネタづくり part2

本日の内容は、

ブログ以外のコンテンツ(内容)を更新してホームページを更新していけたら良いな!


というお話です。

ホームページの作成技術というのは、日々世界中で進化していっております。
弊社でもそういったことを勉強し、


お客様により便利に、気軽にホームページを使用していただくべく活動を行っております。



その中の技術の1つを使うことで、

誰にでも簡単に「施工例」を更新出来るようにすることが出来るのです!



今までホームページの知識が無く、弊社のような業者に依頼して作成している人も多くいると思います。
しかし、業者に頼むとどれだけ早くても、依頼してから3営業日は掛かってしまいますよね。
もちろん費用も掛かってきます。
そこで施工事例の掲載に気が引けている人も多いと思います。

それを御社出来るようになったらいかがでしょうか?
もちろん、施工例だけではありません。
イベント情報お客様の声間取りプランなど、様々なページを自社で作成出来るようになったらいかがでしょうか?

そんなお悩みを持つ工務店様向けに弊社が開発したのが、こちらの簡単入力システムです!

誰でも簡単にホームページを更新できる『かんたん入力システム

下の画像をご覧ください
ホームページ作成画面

左が入力画面で、右がホームページ上で表示されている形です。
入力画面は、写真を選択し、それに合わせて文字を打ち込むだけ。
そうすると、勝手に写真と文字を並び替えて表示してくれるようになります。

これなら、ワープロ(ワード)を使うような感覚で使用出来ますよね?
この機能を使用するのに必要な能力は2つです。
①キーボードを使用して、文字を打てること
②マウスで写真を選択出来ること

これだけです。

たったこれだけの操作で施工事例が作成出来るなら、やってみたいと思いませんか?

もちろん、この機能を追加するにはご費用が掛かってきますが、施工事例何件か更新するだけで、元が取れると思います。
(システム化を行いますので、ある程度ルール決めが必要になります。
例えば、写真は10枚まで 等)

これでまた1つホームページを自社で更新することが出来るようになりますね!

e売るしくみ研究所 林e売るしくみ研究所では集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、担当:林までご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp

更新日:2015,05,22,Friday
写真撮影のコツ

こんにちは!
自称e売る専属カメラマンこと両川です。

HPのコンテンツを増やすとき、どうしても写真って欲しいですよね。
ないと寂しいページになっちゃいますし、見ていてもあまり面白くありません。
やっぱり綺麗な写真が欲しい!でもいい写真が撮れる自信はない…

と、いうことで本日は…デジタル一眼を宝の持ち腐れにせず、
コンテンツを華やかにできる写真(画像データ)の作り方!

写真撮影する際に気を付けたい3つの要素と設定のコツについてお話したいと思います。

(コンパクトデジカメでも設定できますが、本文とは大きく異なりますのでご了承ください。

デジタル一眼をお持ちの方は、カメラのダイヤルをAUTOからMのマニュアルモードに切り替えてからお読みください)



写真撮影する際に気を付けたい3つの要素と設定のコツ


●基本のポイント
  ▽光にかかわる3要素
   ◎シャッタースピード(以下SS)
   ◎絞り(F値)
   ◎ISO(感度)



この3つが中心になります。
そのほかホワイトバランスもありますが、フォトショップでも変更が可能なので割愛いたします。

  ▽SSについて
   SSの表記は分数…分母が大きいほどSSは早くなるが、暗い写真になる
   SSが遅いと明るい写真が撮れるが、手ぶれ対策をしなければならない
   
   (明るい)4/1………1/160………1/6400(暗い)
  
  ▽絞り(F値)
   絞りはとり込む光の量のこと
   F値が大きいと明るい写真で、背景もくっきり撮れる
   F値が小さいと暗い写真で、ボケたイメージの写真が撮れる
   F値の下限、上限はレンズに関係する
   人物写真等で気を付けたいところ

   (明るい)1.8……………………………26(暗い)

  ▽ISO(感度)
   感度が高いと、暗いところでも明るくとることが出来るが、
   引き延ばした時に画像が荒れるので注意。
   ISOは200〜400くらいに決めて練習するのが良い

   (暗い)100……………………………12,800(明るい)

箇条書きでご紹介しましたが、
数字の大小で暗くなるのか、明るくなるのかだけでも覚えておくと今までとは違う写真になりますよ!



設定のコツ

そして、大事な設定方法!
設定方法はカメラによって異なりますが…
ISOはメニュー画面で設定します。

SSと絞りは、
写真撮影のコツ

か…

写真撮影のコツ

のダイヤルを右や左に回すことで設定します。

写真を撮るときにはファインダーをのぞいたときに見える、
こちらの画面をご覧ください。
写真撮影のコツ

赤枠で囲った部分は、写真がどのくらいの明るさで撮影されるかを表しています。
この表示の−(マイナス)に近いと暗く、+(プラス)に近いと明るい写真が撮れます。
0は肉眼で見たレベルの明るさです。
明るすぎる、暗すぎるという時もどちらかに表示が寄りますので、参考にしながら親指か人差し指をクリクリッとしてあげてください。

これだけであら不思議!
素材の味が活き、カメラが腐らない素敵な写真が撮れるようになります!

実際の操作はそんなに難しくないですが、文字にすると長いですね!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

いい写真が撮れたら、こちらの記事「画像もSEO対策できるんです」も合わせてアクセスアップにつなげましょう!



e売るしくみ研究所 両川e売るしくみ研究所では集客につながるホームページ作りをご支援しております。
詳しくは、担当:両川までご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp
更新日:2015,05,15,Friday


ホームページ アクセス解析ホームページは公開されて初めてスタートラインに立ちます。

「きれいでデザインのかっこいいホームページができた!」と満足してしまい、そのままになっている…なんてことはないでしょうか。

ホームページは24時間、休まずに働いてくれる頼もしい営業マンです。

なので手間をかけて育てていかなければなりません

ではどのように頼もしい営業マンに育てていくのか?



1:アクセス解析を利用してPDCAサイクルを回す


ひとつはgoogleアナリティクスなど、ホームページのアクセスを解析できるツールを利用して直帰率(1ページ目だけを見てホームページから出てしまう割合)が高いページを改善したり、このページを見たら次にこのページを見てほしい!というサイトの動線を見直し、検証、改善といったPDCAサイクルを行うことです。


2:こまめにホームページ更新する


二つ目はホームページの更新を行う。
古い情報を新しいものにしたり、新しい情報を発信する。
そうすることでホームページ内のキーワードが増え、ページボリュームも増えるので検索エンジンに評価され検索順位の上昇につながりやすくなります。



ホームページは生き物なので手間をかけていかなければ育ちません。
忙しくてホームページに時間を作れない!?
そんなあなたのお悩みを弊社で解決できるかもしれません。
お気軽にお問い合わせください。



e売るしくみ研究所 渡辺

e売るしくみ研究所ではホームページ立ち上げ後の改善提案を継続的に行っております。
詳しくは、担当:渡辺までご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp


更新日:2015,05,08,Friday
こんにちは。土屋です。

ホームページ アクセス解析弊社では、『集客レポート』というサービスを提供しています。

どのようなサービスかと言うと、ホームページのアクセス状況の解析結果を、レポートにまとめて、提出すると言うサービスでございます。

基本的に、弊社ではGoogleAnalyticsと言うシステムをホームページに埋め込んでアクセス状況を解析しています。

ホームページは作って終わりと言う制作会社も多いのですが、弊社ではこのアクセス解析こそ重要と考えております。

様々なデータが読み取れるのですが、大きな項目を紹介します。

・ユーザーのアクセス数
・直帰率
・平均PV
・平均滞在時間
・検索キーワード
・検索地域
・ページごとのアクセス数

上記のような項目をよく見ることが多いです。
内容を簡単にご説明いたします。

ユーザーのアクセス数


ホームページに何人ぐらいの方が見に来ているかの数です。
やはり、沢山の方に見てもらえるホームページを作りたいですね。

直帰率


読んで字のごとく、直ぐに帰ってしまう人の率です。2ページ目を見てくれない方の率です。
パーセントで表示され、値が低い方が優秀なサイトと言えるでしょう。
60%の方がすぐに帰ってしまうよりも、30%の方が直ぐに帰る方が、良いサイトと言えます。

平均ページビュー


アクセスしてくれた方が、平均で何ページ見ているかの値です。
1ページしか見てくれないサイトよりも、沢山のページを見てくれるサイトの方が、良いサイトと言えます。

平均滞在時間


アクセスしてくれた方が、平均で何分滞在してくれているかの値です。
1秒しか見てくれないサイトよりも、10分滞在してくれるサイトの方が、良いサイトと言えます。

検索キーワード


何と言う単語(キーワード)で検索されて、アクセスに至っているかを一覧で見れます。
様々な単語での流入があるのですが、検索数の多い単語は、そのサイトの代表的な言葉になります。

検索地域


どのような地域からのアクセスが多いかがわかります。
日本人向けのサイトにもかかわらず、海外からのアクセスが多い場合は、何か問題があります。

ページごとのアクセス数


どのページが、どのくらい見られているかを一覧で見れます。
そんなページが人気があって、逆にどんなページが人気が無いのかが良くわかります。

上記のような項目を解析する事によって、ホームページの改善点が見えてきます。
先でも書きましたが、
作って終わりではなく、常にホームページを改善していくことが、
ホームページの集客では非常に重要な作業
なのです。

e売るしくみ研究所 土屋

e売るしくみ研究所ではホームページの分析を行い改善提案を行っております。
詳しくは、担当:土屋までご連絡ください。
TEL:047−302−8500
メール:info@e-uru.jp





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